2004.02.02
食市食座プレイベント開催

2月2日食市食座プレイベントシンポジウム「イケ麺(男!)達のまちづくり」がありました。パネラーは、北九州赴任中に「平尾台そば」の礎を築いた元北九州市助役の板倉敏和氏、今月オープンする小倉伊勢丹社長寺垣勝仁氏、今小倉でもっとも注目されている地区「馬借」と「室町」にそれぞれカフェ&バーを持つ村上成男氏、みらい塾の焼うどん委員会委員長で「いしん(魚町商店街)」店主の向井博幸氏、コーディネーターにみらい塾監事の加留部貴行氏。
小倉はインフラ整備が進んだまちだけど、そぞろ歩きしたくなるような魅力を背負うのは個々の店舗と商店街。食市食座のような集客イベントを面々と続けて行き、点(=個店)から線(=商店街)へ、線から面へと、コシのある麺(=面)的な繋がりと広がりをつくっていきましょう。(加留部談)

